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ワット・プラ・ケオ エメラルド寺院/2010年06月11日更新

ワット・プラ・ケオ エメラルド寺院

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王宮の正門(北門)から入り、芝生を越えた正面奥にあるのがチャクリー宮殿、その右手にあるのがデュエット宮殿、そしてその左手前がワット・プラケ・ケオ、別名エメラルド寺院です。 現在、タイで最も格式の高い寺院です。 エメラルド寺院という名称は、ここの本堂に安置されている本尊が、エメラルド色の翡翠でできていることに由来します。 このエメラルド仏は、王宮の建設を最初に命じたラマ一世が、チャクリー王朝を興す前、トンプリー王朝のタークシン王に仕えていた時代にラオスに遠征した際に戦利品として持ち帰ったものです。 当初は、トンプリー王朝の守護寺院であったワット・アルン(暁の寺)に安置されていましたが、ラマ王朝が王宮を建設し、この仏のためにワット・プラ・ケオを建設してその本尊として祀られることになったのです。 王朝の移り変わりによる遷都に伴い、この仏もチャオプラヤー川を渡ったのです。 エメラルド仏が安置されているのは、本堂の奥の見事な黄金細工が施された祭壇の最上段です。 高さ66センチメートル、幅48センチメートルです。 これを大きいと見るか、小さいと見るかは人ぞれぞれでしょうが、思ったより小さかったという印象を受ける人が多いようです。 仏像の両側には高さ3メートルの黄金仏像があり、その背後には仏教の宇宙観をあらわす壁画が描かれています。 仏像の黄金の衣装は、年3回、3月、7月、11月に国王自らの手で衣替えをします。
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(C)ワット・プラ・ケオ エメラルド寺院